第2次宮岡訴訟

July 24, 2006 11:44 PM
Category:[租税]


 弁護士である夫が、税理士である妻に、税理士報酬を払った場合、その支払金額は、夫の必要経費になるのであろうか。

消費者保護関連法について

July 13, 2006 11:32 PM
Category:[消費者法]


あなたがたまたま金の延べ棒を一本持っていたとする。これを元手に1000億円集めることができるでしょうか。こんなことを実際にやってしまった人がいるのです。

歴史に残る重大裁判 その1 大嶋訴訟

July 12, 2006 10:48 PM
Category:[租税]


サラリーマンも確定申告?

こんな時代が来そうな予感がする。アメリカは以前からそうなっており、確定申告は一つの巨大マーケットなのである。

今日は、サラリーマンが自らを事業所得者と比べて不公平だ!と訴えた「大嶋訴訟」を取り上げてみよう。

最高裁判所大法廷判決 昭和60年3月27日である。

簡単に要約してしまうが、よく読むと、事業所得と給与所得の違い(外注と雇用の区別)や、所得の違いによる捕捉率、憲法からみた租税法など、いろいろ勉強になる判決である。ご希望の方は本文を差し上げますのでご連絡くださいませ。

投資の乗り物?

July 7, 2006 11:13 PM
Category:[租税]


昨今の会社法関係の法令の改正は目覚しい。

人々が自由自在に経済活動を営むことができるように、どんどんと規制緩和の流れが進んでいる。

今日は、ビークル(vehicle)という言葉に焦点を当ててみよう。

 


 昔は、商売を始められる方には、

「個人事業にしますか?法人にしますか?法人なら有限会社がお得ですよ。」

などと勧めていたが、どんどん商法が進化している。商売を行なう器のことを乗り物になぞらえて、ビークル(vehicle)などと呼ぶようになっているわけだ。我々は、ビークルに乗って、商売を営み、金儲けに行くということらしい。アメリカ人は面白い発想をするものだ。

個人情報とは

July 7, 2006 12:13 AM
Category:[行政関係]


「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)をいう(個人情報保護法2条1項)。

「受理」という概念が消えた日

July 5, 2006 10:41 PM
Category:[行政関係]


平成18年の相続税の税制改正の内容を見ていて、「あれ?」と思ったことがある。

物納の審査期間について、今まで苦情が寄せられることがあったが、とうとう「標準処理期間」が定められていたのだ。 Surprised

 

たな卸しとは?

July 4, 2006 10:34 PM
Category:[決算]


決算のとき、「在庫お願いします」と、

会計事務所から言われて、在庫表を作りますね?

あれって、いったい何なんでしょう? Undecided