震度5。
かつてない経験にさすがに仰天した。
さしあたり、近所の様子はなんとも被害がないようだ。
東京にいた頃は、すっかり慣れっこになっていたが、
ここ富山県ではめったにないことである。
だいたい半世紀に一回くらいあるという説もあるが、私はまだ半世紀を生きていない。
心配になってさっそく氷見の生家を訪れてみたら、案の定、2階の床の間の内壁が崩れ落ちていた。
氷見でもそれほど大ごとになっている様子はないが、
テレビで見る限り、能登の方はひどいようだ。
会社が大丈夫か、ちょっと気になってはいるが、
古いとはいえ、鉄骨作りなので滅多なこともないだろう。
予定がつまっており、時間がなかった。
心配してくださった方々へ、いちおうご報告のつもり。
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