電子申告

December 28, 2007 10:59 PM
Category:[税理士事務所]


いやはや。

朝から電子申告にかかりきりであった。

今月は、83%の実施率。

先月の36%に比べると、格段の実施率だ。

世界の中心で租税法を叫ぶ?

December 27, 2007 02:31 AM
Category:[租税制度について]


時間を見つけて、1本の論文を読んで驚愕した。

なんと、租税法の研究こそが法律の中心であるべきだ、という趣旨の論文だったのである。

ハーバード大学の現役の教授、J・マーク・ラムザイヤーが、金子先生の編集に係る「租税法の基本問題」(2007年11月25日初版、有斐閣)に寄せたもので、もちろん日本語である。

以前、前支部長であった田中先生が

「税理士っていらない資格なのかなー」などとボヤいておられたが、

先生がこれを聞いたら、きっとお喜びに違いない。

忙殺…仕事人

December 26, 2007 02:09 AM
Category:[税理士事務所]


年末になると、なんでこんなに忙しいのだろう?

いぶかしむほどに忙しさがつのる。

今朝の占いに

お茶を飲む暇もないほどあなたは忙しい、

などと記載されており、一人笑った。

気をつけよう―税法上のみなし役員

December 25, 2007 02:32 AM
Category:[企業経営]


役員の給与は、定期同額じゃないとダメよ、とか、

特殊支配同族会社の業務主宰役員の給与は一部損金不算入だ、とか、

そこここに、「役員」という言葉が出てくる。

この「役員」というのは、必ずしも登記上の役員に限らないことに注意しよう。

うれしいメール届く

December 24, 2007 01:01 AM
Category:[司法修習]


大学院では普通の凡才だった私だが、

同級生たちは立派である。

先ほど、同級生だった女性から、司法修習を終えて弁護士に登録する旨のメールが届いていた。

喜ばしい限りである。 

 

でも、自分のことを思うと複雑だ。 

同級生への年賀状も出したりしながら、

まだ、心の中にくすぶる悔しい思いを認識している。

すでに来年分の願書は締め切られているが、

落第生の烙印は、私の心の中からはいまだに消え去ってはいないようである。

規範のいろいろ

December 23, 2007 11:21 AM
Category:[税理士事務所]


昨日、「規範」に照らし合わせて仕事を行えば、「正しい」と評価されるというお話をしたところである。

その中で、「権威」Authorityについて触れたが、

誤解のないように補足をしておきたい。

「正しい」とは?

December 23, 2007 12:05 AM
Category:[税理士事務所]


お酒ばっかり飲んでいて、ブログをさぼっている。

暇なわけではない。

今日も、お客様の決算の報告(株主総会に相当する)と、新規のお客様との契約、相続税の申告書に添付する税理士の意見書を作成していた。

この意見書は、たいへん興味深い事例に関するもので、いつかこのブログにもご紹介することもあるかもしれない。私は、特殊な事案に関しては、徹底的に文献等を調査し、判例を調べ、六法を引用し、論文形式の「税理士所見」という文書を添付することにしている。これは、うちの独自のサービスであって、ちょっと変わったものであろう。

 

さて、今日は税制改正を離れて、

「正しい」とはどのような意味を有するのかを少し考察してみよう。

税制改正 減価償却制度

December 20, 2007 11:41 PM
Category:[租税制度について]


前年の約束通り、法定耐用年数の見直しが行われた。

また、機械装置が390区分も存在したのに対し、55区分に大括りにされた。

注意点が二つある。

①平成20年4月1日以後開始事業年度から。

②既存のものにも適用がある。これは面倒かもしれないな。

 

30万円未満の中小企業者の少額減価償却資産の即時償却の特例は、2年延長となる。

 

耐用年数の短縮の特例について、軽微な変更等の場合などに、承認申請しなくても短縮できる措置を設ける。

 

こんなところか。

今日は、ここから下が雑談だ。

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