くらーい毎日を過ごしている。
東京の研究会も、
懇親会でショッキングなニュースがあり、
またしても暗く落ち込んだ。
その次の日は、
大崎にある日税連の図書館で半日を過ごし、
大手町のシティバンクを見学し、
神保町のエチオピアで10倍カレーを食べ、少し元気になったが、
その後の研修で、ちょっとしたことでまた落ち込む。
そんなとき、羽田空港のラウンジで、
アントニオ猪木にばったり!
妙なことで元気を取り戻し、
話しかけてみようかな、などとうろうろしていた。
ターゲットは、目をつむって、眠っている様子だったので、
話しかけるのはやめた。
しかし、??
落ち着いて考えてみると、どうだろう?
ウィキペディアで調べてみると、
猪木は65歳だった。
やられた!
(勝手に間違えておいてー、それはないだろうー)
あれは、あれは、
アントニオ小猪木だ!
子供の頃、じいちゃんと二人で、よくプロレスを観た。
ミル・マスカラスがかっこよく、
スカイハイ~
をよく口ずさんだものだ。
ブッチャーやら、テリーファンクJr.やら、
あの頃私は、小学生だった。
現在の猪木があんなに若いわけはない。
と言って、あんときの猪木のように、身長が大きくもない。
足も普通だったし。
あれは、どう考えても、
小猪木だ。
なんとなく、アホな自分に疲れたが、少し救われたのは幸いだった。
偉そうなことを言っているが、
私は単なるアホである。
私がアホであっても誰も喜ぶ人はいないのだろうが。
こう考えると、また落ち込むからやめよう。
落ち込むのは、誰にも相手にされていないように思えるときなのだ。
同僚に勧められて、映画の "Heroes" をずっとコツコツとみている。
とうとう、今日届いたツタヤのDVDがシーズン1の最後だ。
人は、みな自分が主人公の物語を生きている。
どの人生もドラマチックで、波乱万丈だ。
つまらない人生などない。
相続の仕事をしながら、故人の遺物などに触れると、
人となりを想像し、感慨深い気持ちになる。
その人の生き様や、考え方がモノに刻まれているのである。
他人を幸せにしたいと思う。
自分ならできるかもしれないと思う。
しかし、現実はそんなに甘いものではない。
何度も書いたように、
お節介を焼いても、疎まれるだけのことが多い。
他人の気持ちを慮り、
よかれと思ってお節介を焼き、
時には疎まれ、嫌われ、かえって傷ついたり、
そして時にはお節介を焼ききれなくなる。
お節介は中途半端な気持ちでしてはいけない。
わかっていて、それでもお節介してしまう。
いろいろ覚悟してやったつもりでも、
お節介は、必ず裏目に出てしまう。
傷ついてもよいと思っている。
どうせ傷だらけだし、
たいした人間でもない。
アントニオ猪木のように、
誰に何と言われてもくじけないような、
そんな強い人間になりたいと思っている。
三省堂の看板に、大川隆法の言葉が書かれており、
妙に心に残った。
「失敗しなかったことが最大の失敗です」
幸福が科学できるものかどうかは知らないが、
なかなかいい言葉じゃないか。
失敗は成功のもと、エジソンと同じことを言う。
疲れているのだ。ごめんなさい。支離滅裂だ。
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コメント
お疲れのようすですね。
体よりも心のほうが疲れているときの療法は、私の場合2種類あります。
たくさん眠る。
もうひとつは、自分が元気になれる本や人に会う。
本は本屋さんへ行き、読みたい本に出会えた場合ですが・・。
人は、25年来の友人だったり・・
ブログだったりします。
関西京都今村組(よさこいダンスチーム)の今村先生の本・ブログより・・
『何もしない善人より、俺はいつも何かをやり続ける偽善者
でありたい』と故 河島英伍氏が今村先生に話されたそうです。
意味も内容も違うでしょうが・・
その人の心に届くか、響くかはわからないけれど
何かが実るのかどうかもわからないけれど
気持ちを込めた自分流のお節介、私はOKなんだと思います。
posted by よしだ │January 21, 2009 10:22 AM