ITには、いざとなると弱いものである。
PHPがサーバー上でバージョン・アップしたとかで、
絶対パスの表示方法が変更されたらしいが、
WEBにはいまいち弱い私は、
自分のブログでありながら、うまく修正することができない。
あまり気にせず、以前のようにブログを書くことにしよう。
やめてみたり、また始めてみたり、
気分屋の私に付き合うのは大変なことであろう。
さはさりながら、
ここ2カ月くらい、あまりいいことがない。
忙しいばかりで、目立って徳を積んだ記憶がないのだ。
楽しい思いもしたことないし、
おいしいものもそれほど食べていない気がする。
ラーメンは、熊本でも東京でもあちこちで食べてはいるが、
食事というのは、おしゃべりしながら、気の合う仲間と楽しく食べるのが一番だ。
本当においしいのは、実は友情や愛情なのかもしれないな。
胸のすくような楽しいことがないかな。
ワクワク!
ドキドキ!
今の私はカメレオンのように世界に染まっていて、
ちっとも自分らしくない。
本当の私は、目立ちたがり屋で、突拍子もなく、素っ頓狂なことが大好きだ。
小さい頃からいたずらっ子で、夢想癖があり、
しちゃいけないと言われることほどたくさんしつくしてきた。
天邪鬼で、必ず他人と反対のことをする。
いい悪いにかかわらず、それが私という人間の本質だから。
ちょっと一呼吸おいて、ゆっくり旅行をしたいものだ。
毎日を新鮮に、一期一会に戻したいものだ。
周りの人がみんな好き。
他人と違う君のそこが好き。
優しさっていいよね。
他人を思いやる気持ちっていいよね。
原点に帰るべし。
どうやら私の神様は私にそう、のたまうかのようである。
≪ 続きを隠す
たまにのぞいて下さる方々。
重要な用事でしばらく名古屋へ出張つかまつる。
行ったり来たりになるかもしれないが、5月末までブログは触らないことにいたします。
忙しいのがすんだら、なるべく毎日書くようにします。
何かわたしに言いたいことがある方は、遠慮なくメールしてください。
なお、北海道のS教授。そうだ。君のことだ。
連絡が遅すぎるぞ。9日までに手順を連絡をすること。
さもないと、せっかくの契約を解除するからね!
さしあたり、近所の様子はなんとも被害がないようだ。
東京にいた頃は、すっかり慣れっこになっていたが、
ここ富山県ではめったにないことである。
だいたい半世紀に一回くらいあるという説もあるが、私はまだ半世紀を生きていない。
心配になってさっそく氷見の生家を訪れてみたら、案の定、2階の床の間の内壁が崩れ落ちていた。
氷見でもそれほど大ごとになっている様子はないが、
テレビで見る限り、能登の方はひどいようだ。
会社が大丈夫か、ちょっと気になってはいるが、
古いとはいえ、鉄骨作りなので滅多なこともないだろう。
予定がつまっており、時間がなかった。
心配してくださった方々へ、いちおうご報告のつもり。
≪ 続きを隠す
「雲が割れ、光あふれて、
血が流れ、体が震える」
これは、私が車の中でいつも聞いているB'zの歌の一節です。
壮大なイメージが湧きますか?
私の体に、ようやく血が流れ始めました。
昨日まで死人のようになっていました。
自分の体ではないような、そんな不思議な感覚を味わいました。
脱力感。何をやってもうまくいかないのだ、という負のスパイラル。
しかし、今日、行政書士会の法定業務研修の効果測定で、民法のテストを受けた瞬間、何かがよみがえりました。それは、試験のために全力を賭けて臨んだ高揚感だったでしょうか。
問題は異様に簡単な問題でしたが、簡単でも問題を解くときは全力で取り組む。受験生のサガです。
不合格の発表後、はじめて、脳が動きました。四肢に力がみなぎり、自信が満ち溢れてくるのを感じました。
できる。僕にはできる。こんなところで腐っていてはいけない。戦場へ引き返すのだ。
そんな心の中の声が、海鳴りのように響いてきました。
帰る道すがら、高岡駅に寄って明日の東京行きの切符を買いました。
司法試験予備校に講座の申し込みに行ってきます。
≪ 続きを隠す
とりあえず、法務省から届いた通知によれば、私は、新司法試験のいわゆる
択一試験を合格したようである。
下から数えたほうが早いような劣等生だが、ようやくほっと胸をなでおろしたところだ。
いつもなら、ここまで緊張はしない。緊張した特殊要因は、一科目だけ時間が足りず、最後にマークシートのチェックをする余裕がなかったため、後からずれていなかったか不安になったことである。
実は模擬試験で一問マークミスをしてしまい、ドミノ倒しで以後全問不正解という憂き目を実際に見てしまったという伏線があった。
試験を終わった瞬間から今までずっと、心配で心配で、夜も眠れなかった日もある。
私は受験戦争という言葉がはやったような世代だと思う。
試験には慣れっこで、マークシートやCBT(Computer Based Test)なども苦にならず、自分を受験のプロフェッショナルだと思っていたものだ。その自分が、よもやマークミスをしたのではないかと一月もの間心を痛めるなんて。
よくよく、歳をとったのだと思う。
もはや私の資格遍歴もこれでおしまい。今までいろいろな多方面のことをどんどん手広くやってきた。これからは、幅の広さではなく、選択と集中、深さで勝負する年代になってしまったのだ。
東京のマンションの掃除をしていると、講義のノート類や書き込みなどが見つかる。整理していて、よくわかった。当時の私は、これで精一杯だった。仕事も難題を抱え、それでも寝る時間を惜しんで勉強し、欠かさず授業に出席して、戦い続けた。今見ると、間違えていたり、勘違いしていたりする。しかし、それでも私は当時の私をほめてやりたいと思った。
彼はとにかく自分に甘えず、厳しい頑張りを見せていたからだ。結果を出したのなら、認めてやってもいいじゃないか。
まだ論文試験の発表が9月にある。
だが、今日はとりあえず乾杯だ。
≪ 続きを隠す
本日より、崎山税理士事務所HP(ブログ)を開設いたします。
できるだけ、毎日、書き連ねていこうと思います。
お付き合いいただける方を募集いたします。
なにとぞ、ごひいきに。