私的なことは公的なこと

September 27, 2011 11:25 PM
Category:[法律一般]


大学生の時、人は尊厳なる存在であり、人権とは人類が多くの血を流して獲得しえた、貴重な教訓であることを学んだ。

闇の中をひた走る

December 26, 2008 01:45 AM
Category:[法律一般]


つらい日々を過ごしている。

忙しさはいや増しにピークを迎え、

やがて年の瀬へ。

橋下弁護士の講演会に参加

October 10, 2007 02:36 AM
Category:[法律一般]


チケットをもらったのでオーバードホールに出かけてみた。

前から2列目のど真ん中!いわゆるカブリツキというやつである。

ジーンズにジャケット姿で登場したのは、確かにあの「彼」だった。

会社法 徹底研究

December 5, 2006 10:49 PM
Category:[法律一般]


11月17日から、20日近く、会社法を徹底的に読み直している。

前田庸先生の会社法入門(第11版)が、7月に出たので、一度徹底的に読んでやろうと思っていたのだ。

最高裁の変化

October 23, 2006 01:09 AM
Category:[法律一般]


船橋西図書館焚書事件を一読した(平成17年7月14日民集59-6-1569)。

日本の歴史認識に疑問をもつ数人のグループの著作が、図書館司書によって1ヶ月で107冊も図書館から廃棄処分にされた。この司書は、廃棄にする際の基準に従わず、自らの独断でこのような行為に及んだという。

出来レースの茶番

September 25, 2006 01:33 AM
Category:[法律一般]


公益法人改革に関して、すでに法律がいくつか公布されているところである。

改革前夜、どさくさにまぎれた火事場泥棒が横行するようなことがあってはならない。

公務員の方々には、李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず、という言葉を思い出していただきたいものだ。

次にある文章を紹介しよう。その評価は読者諸氏に委ねることにする。

出来レースの茶番

September 25, 2006 01:33 AM
Category:[法律一般]


公益法人改革に関して、すでに法律がいくつか公布されているところである。

改革前夜、どさくさにまぎれた火事場泥棒が横行するようなことがあってはならない。

公務員の方々には、李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず、という言葉を思い出していただきたいものだ。

次にある文章を紹介しよう。その評価は読者諸氏に委ねることにする。

アメリカ人の発想の豊かさ―パックマン現る

August 31, 2006 11:23 PM
Category:[法律一般]









 この本は、今回の内容とは関係ないが、新刊なので買ってみた。税理士としての倫理については以前から興味があり、書類など買いあさっているのだ。



 全体的によくまとまっており、おもしろかったと思うが、一点だけ、大きなところで考え方のズレがある。



それは、税務コンプライアンスを果たすことにより、企業経営におけるコンプライアンスが果たされるのではないか、という税務至上主義とも言える考え方である。



 今回の会社法の制定により、コンプライアンスのあり方が大きくクローズアップされることになったわけだが、会社法のいうコンプライアンスが税法を遵守することにより果たされるというような、権力的(ある意味で牧歌的?)な発想は私には到底与しがたい。そもそも、それぞれの法律におけるステークホルダーが異なる以上、税法を守ることが株主や債権者を保護することになるわけがないのではなかろうか。



 税理士は税法の中にうずもれて税法から世界を見ることになってはならないと、自らを戒めるのである。



 




 


 



さて。今日は、企業防衛に絡む英語のおもしろい単語を集めてみた。


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