走り抜けた月末

March 1, 2012 12:37 AM
Category:[金融]


大きな力が動いているのだろうか。
今日は、ビッグイベントがふたつあった。

金融機関の皆様へお願い

December 3, 2011 09:42 PM
Category:[金融]


12月は、北陸税理士会主催の金融懇話会が数多く開催される。

北陸税理士会は、金融機関だけではなく、県庁幹部との懇話会をはじめ、個別金融機関との懇話会や、融資相談会など、さまざまな機会を設け、中小企業の金融の円滑化に心を砕いている。

私は、原稿を書くのにたいへんだ。

たいへんついでに、一つの原稿例をここにアップすることを思いついた。(^^;

転んでもただでは起きない?計算高いAB型の性格がよく出ているだろうか?

*面倒なので、表や挿絵は省いて本文だけにしてあります。

資料がほしい方は、個別にお願いします。(^^;

銀行にお金を借りるにあたって

August 24, 2006 11:14 PM
Category:[金融]


 午前中、有志を募っての勉強会を開催していたが、途中で高岡信用金庫の方が二人お見えになった。

 要は、金融庁の指導があって、企業再生支援に取り組んでいるのだが、自分たちだけでは限界があるので、税理士にも協力を求めたいということであった。

 もちろんこちらに異存があるわけもない。案件があれば、全社を挙げても取り組むべき課題である。

 ゆりかごから墓場までというこわい言葉があるが、税理士という仕事は本当に企業の誕生から解散・清算までお客様とがっぷりと四つに取り組む仕事でもある。

フィッシャー・ブラック

July 22, 2006 05:05 PM
Category:[金融]


金融工学者 フィッシャー・ブラック

一本の数式が世界を変えた

 ブラック=ショールズの公式を知っている人はどのくらいいるだろうか。

 私もファイナンスについては現在勉強中で、ルーエンバーガーの金融工学入門を読んでいるところだ。

この本は、ブラックの一生をドラマのように描ききったもので、経済学の知識が一般教養レベルの私にはいまひとつ理解できなかった部分もあるが、それでも興味深く一気に読むことができた。

 

 本来あるべき所得税とはいかなるものであろうか。

私は税金馬鹿なので、どうしても頭が租税の方に傾いてしまう。

ブラックは価格の高低を見抜き、裁定取引をして確実な収益を出すのが得意だったようだが、その前提としては、租税が中立であることが大切なのではないか。

日本の租税法は、直接的に市場をコントロールしすぎる。例の役員報酬が典型例だ。法人の役員報酬を固定化しようとしている。このように直接的な規制しかできないのは、無能無策であることの表れではないだろうか。役員報酬による税収のゆがみはもっと緩やかな方法で簡単にコントロールできなかったであろうか。会社法が役員報酬が原則として費用であることを宣言している一方で、役員報酬が費用にならないような法改正を堂々とする無神経なやり方が今もって信じられない。

預貯金300兆円は本当か

July 14, 2006 12:27 AM
Category:[金融]


 まことにうらやましい話だが、お金が有り余って困るという方が少なからずおられる。

 その理由についてはいろいろありうるだろうが、今日お会いした方は、悪いことを何もしていないにもかかわらず、税務署に疑われるのではないかと心配しておられたように見受けられた。