日本は財政的にかなりピンチになっています。最近の税務調査が厳しくなってきていることがその一つの表れ。
おまけに厚生労働省からは、社会保険も税金にしてくれ(税と社会保障の一体化)、などと持ちかけられ、財務省は必死になって日本の立て直しをしようとしています。
年金制度を維持することが是か非か?その判断には、実際に自分や家族がいくらの年金をもらえるのかが極めて重要なファクターになります。
そこで!
今日は、年金の見込み額を計算する方法をお教えします。
もちろん、お金はかかりません (^_^)
お手元に、年金特別便を用意しましょう。
そして、以下のリンクに飛んでください。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/
登録されてもいいですし、登録しなくてもシミュレーションできます。
お時間はたったの10分。
ぜひ、やってみましょう。
そのうえで、生活設計をこれからどうするか、しっかり向き合って考えましょう。
日々、徒に過ごすことほどもったいないことはありません。毎日、明日のために、家族のために、かけがえのない自分の人生のために、しっかりと考えましょう。崎山税理士事務所は、ただの税理士事務所ではありません。最大限に有効活用していただきたいと思います。
PS
今年の税制改正はもっぱら増税となりました。
香港やシンガポール、マカオのようなタックスヘイブンに加え、とうとう済州島にまでタックスヘイブンが誕生しそうです。日本からたった2時間のところに無税地域・無社会保険地域ができるのなら、本社は外国に作った方が得!
年金など自分で稼ぐぞ!なんて人も増えてきました。
東アジア地区全体の会計事務所と海外進出支援ネットワークを昨年度構築いたしました。東はインドネシアのジャカルタから、西はインドのニューデリー。北は大連、南はシンガポールまで、崎山会計のネットワークは今後も拡大していきます。
天は、自らたすくる者をたすく―
どうせもがくなら、必勝のもがき方をしましょう。
いま、何かをしなければならない時が近づいているのではないでしょうか。
今年も、なにとぞ崎山税理士事務所をお引き立てのほど、
よろしくお願いいたします。
所長税理士 崎山 強
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http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110505-OYT1T00550.htm?from=rss&ref=rssad
【台北=源一秀】3日付の台湾大手紙「自由時報」「聯合報」に、日本のネットユーザー約6000人が東日本大震災の義援金などに対する半ページの感謝広告を掲載した。
日本語で「ありがとう、台湾」、中国語で「愛情に感謝します。永遠に忘れません」とメッセージが書かれている。
日 本政府は米国、中国、韓国などの大手7紙に震災支援感謝の有料広告を出したが、約160億円もの義援金が集まった台湾は含まれていなかった。川崎市のフ リーデザイナー、木坂麻衣子さん(37)が簡易投稿サイト「ツイッター」で「台湾にもお礼したい」とつぶやいたところ、賛同者が殺到。2紙の広告費240 万円を募ると、全国から6015件、約1930万円が寄せられた。
(2011年5月5日19時37分 読売新聞)
感謝の気持ちを、台湾に伝えることができてよかった。
私は別に台湾と何のゆかりもないが、日本人であることに誇りをもつ人間の一人として、このような出来事には賞賛を禁じ得ない。
そして、忘れてはならないのが、ツイッターの威力である。
多数派の賛同を得られる記事が載ると、一気に爆発する。
多少、危険なにおいを感じる人もいるかもしれないが、案外、冷静な人やクールな人も多い。
どちらかと言えば、WEBの世界に住むことができる住民は、頭が柔らかく、インテリで冷静な人が多いのだろう。
中国で地震の報道を見た人の「日本ざま見ろ!」という心ない書き込みを、同じ中国人が抑え込んだという話も伝わっている。
目 の前で会話するのとは異なり、WEBの世界は、自分のタイミングで書き込みができる。また、目の前に相手がいないので、相手からのプレッシャーがほとんど ない。逆に、軽すぎてうっかり、他人を傷つけることもあるくらいで、これさえ気をつければ、WEBの言葉は無限の表現力と、可能性を秘めている。
私は、データが頻繁すぎるツイッターはあまり好きではない。登録していて、たまに見るだけにしている。
それでも、ホリエモンや楽天の社長、孫正義、オバマ大統領など、有名どころのツイートは一応フォローしていて、興味深く拝見しているところであるが。
私は知り合いとだけ付き合うフェイスブックが好きだ。しかし、交友関係は決して狭いわけではない。いつも会う人とフェイスブックなど交換したりはしないから、ちょっと距離のある人たちが対象になるからだ。
ちょっと遠かった友人たちや、その友達の友達。そんな人たちのふとした日常をちらりと垣間見る。
ほんわかとした温かい感情の交流。
年をとったのだろうか。寂しいのだろうか。
つながる
そんな言葉が、いとおしく感じられる今日この頃である。
私は、経営者のはしくれだ。
会社においては、弱いところなど、微塵も感じさせるつもりはない。
社員たちは私の一挙手一投足を見、言動挙動の一つ一つを評価の対象としている。
どんと構えて、安心して俺についておいで。
私は、そんなメッセージを全員に送り続けているのである。
反面、ときに孤独を感じる。
だれも本当の私を知る人はいないだろうから。
弱くて、臆病で、自分勝手で、わがままで、怠け者で、どうしようもない自分。
人に頼りたくて、楽をしたくて、面倒くさいのが嫌いな自分。
毎朝、身だしなみをきちんと整える。スーツは私の戦闘服だ。
ネクタイも、ポケットチーフも、ベルトも靴も、私にとって戦場の道具。
一つ一つ身につけながら、今日もシャンとしていくぞ!
姿見に向かって、一人つぶやくのである。
クリスティン・アギレラの ”I am …” を聴いてみてほしい。
私に共感を覚える方は、きっと心が洗われるだろう。
ともあれ。つまらないGWは終わった。
ときどきFBや、ツイッターでフラストレーションを発散しながら、私は戦場へと出て行くことにする。
小さくても、一国一城のあるじである。私は一歩外に出たら、誰にも負けるつもりはない。
大切なクライアントたちを守るのが仕事。
真田幸村にならねばならない。
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英語の提案書やら賃貸借契約書やら、
富山県の監査手続書(私は現在、県の包括外部監査の職にある)やら、
仕上げなければならない書類がたくさんあったが、
サムライ・ファームの飲み会で少し元気付けられて、
エイヤ!とばかりに札幌の研究会に参加してきた。
いずれも今日でとりあえず一段落したので、
今日は久々のブログにしよう。
1日から3日まで札幌、1日目は小樽商科大学の親友の研究環境を見学するために、小樽に足を伸ばす。夜は半分徹夜でプレゼン作成。
2日は一日、研究会。今回は租税条約の第2回目。夜は懇親会でサッポロビール園へ。
3日は、ゆっくりと富山に戻る。飛行機の中で中里教授の論文を2本読破。
4日は、同僚と、虎ノ門と霞ヶ関へ営業活動。日帰りで夜は、電子申告。
5日は、午前、相続のクライアントの中間報告、午後は商談、その後外国法人へのプレゼンテーション。夜は監査手続書を完成させる。
6日と7日は県庁に登庁し、監査の着眼点、監査対象、監査日程、必要書類等を完成させる。
ざっと一週間はこんな調子である。
なかなか忙しいと思う。
私が営業活動やプレゼンを行い、研究会に参加し、懇親会で愛想をふっている間に、会社では実務が進行し、私は正確な報告を聴いて、安心してそれをクライアントの下へ説明に行くことができる。
課の女性軍たちにできない仕事は、私が自分でこなすしかないわけだが、このバランスをもう少しよくすることができればもっとうちの会社は強くなるだろう。
うちの会社に必要なのは、研修システムを拡充することと、そのための時間を確保することだ。
社員たちがもう少しゆとりのある仕事をすることができるように、私はもう少し努力が必要なのだろう。
パラドキシカルな表現であるが、何とかするしかなさそうだ。
さて、睡眠時間が少ないところへもってきて、ビールをたらふく飲んだ翌朝。
それが8月1日であった。起きると、右半身がおかしい。
自分でも笑ってしまうほど、体を曲げないと歩けない。
首を激しく寝違えてしまったようである。
そのまま荷物をつめて富山空港、そして千歳、札幌、小樽へ。
つらかった!
座っていると何とかなるのだが、歩くたびに背中に激痛が走る始末で、
歳をとったのだな、と思った。
それでも、根性で、昼は札幌ラーメンとジャジャご飯を食べ、
夜は、一人でビールに特上すしとウニ丼を食べ、
友人は、一人でよくそんなに食うなー、と呆れていた。
うちの娘は、餓鬼の名にふさわしく、食い意地が張っていて、
クワッと食べ物にかぶりつくのがあさましい。
いつも、誰に似たのだろうと??思っていたが、
どうやらパパ似だったらしい。
お恥ずかしい限りである。
小樽は、運河の町である。
昔の倉庫街はすっかり趣きを変えて、観光地になっていた。
北一ガラス。すし屋どおり。オルゴール。夕張メロン。新名所の洋菓子ルタオ。
札幌から電車で40分くらいだが、適当にまとまった便利な観光地である。
小樽商大は、ヘルメスの翼をモチーフにした校章を誇り高く掲げ、
なかなか伝統のありそうな、大学であった。
商科大学ということで、研究対象の範囲が私の興味とほとんどクロスオーバーしている。
教授をしている友人に、俺を学長にすれば、この学校はもっとよくなるぞ、などと冗談を交わした。
私は、数年間、この大学の特定の研究に対してささやかな助成をしている。
研究成果が上がって、私に感謝してくれるのを期待しているのだぞ。
しっかりドイツの隔絶された環境で研究に没頭してくることだ。
札幌は2回目だが、やはり都会である。
作った都会は、夜になると人がいなくなるので、すぐに贋物とわかるが、
札幌は、夜遅くなっても人通りが絶えず、本物である。
終電間際になると、タクシーの行列ができる。
しごく、涼しかったのだが、札幌の人は、あれでも暑いというから不思議だ。
あれ?
今日は、退屈な話しかかけなかったな。
強烈なスイマー(キタジマコウスケ頑張れ!)が襲ってきたので、途中だが、もう休む。
おやすみなさい。
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